脳卒中(後遺症)
脳卒中(後遺症)

脳卒中は脳出血、脳梗塞(脳血栓、脳塞栓)、くも膜下出血に分類されます。動脈硬化で脆くなった動脈が破綻して切れたら脳出血、詰まれば脳梗塞です。また脳梗塞は不整脈が原因でおこる場合もあります。これを脳塞栓といいます。そして脳血栓と脳塞栓を総称して脳梗塞といいます。
脳梗塞、脳出血は障害をうけた血管の領域の脳症状がでます。よく認められる症状は
● 体の半分が動かない(麻痺している)、しびれがある。
● ことばがうまくしゃべれない、呂律がまわらない。
● ものがだぶってみえる。
● 目の前がみにくい、視野が狭くなった。
● ふらふらしてまっすぐ歩けない。
● めまいがひどい。
脳出血や脳梗塞は予防が重要です。動脈硬化の原因である生活習慣病のリスクファクターを無くすべく努力しないといけません。