やまな脳神経クリニック、伏見区、藤森駅、脳神経外科、リハビリテーション科やまな脳神経クリニック

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ごあいさつ

院長ごあいさつ

皆様、こんにちは。
この度、地元伏見で開業しました。山名 則和(やまな のりかず)と申します。

医学部在学時代から脳外科医を志し、京都大学脳神経外科の門を叩いて、早20年が経ちました。脳外科の顕微鏡手術に憧れ、日々急性期治療に明け暮れました。顕微鏡手術だけでなく、血管内治療や神経内視鏡などの技術も習得し、充実した毎日を過ごしていましたが、いくら治療しても、何度も再発して帰ってくる患者様がいました。「もっと普段から基礎疾患をコントロールすべきなのに。」「なぜもっと早く治療ができなかったのか?」といった疑問が湧くことが多くなりました。特に脳卒中治療の最前線で仕事をしていたので、かかりつけ医での治療の重要性を改めて感じることがあり、「悪くなる前になんとかする」「たとえ悪くなったとしても、再発予防をきちんと行う」ことが必要だと感じました。大きな病院では動きが取りにくく、ひとり一人の患者様と向き合うことは困難です。これまでの経験を活かし、もっと身近に患者様を感じながら、脳卒中予防のお手伝いができないかと思い、開業を決意いたしました。

今回の開業にあたり、当院では最新鋭の医療機器を導入しています。特にMRIは、総合病院で用いられているPhilips社製MRI 1.5Tを導入し、クリニックの機動性を生かして即日検査、即日結果説明を原則としました。さらに、「狭い、うるさい」という従来のMRIの常識を覆す静穏設計、検査中も映像や音楽を楽しみながらリラックスできる設備を導入しました。いままでにない快適な検査をご提供できると思います。

その他、ウォーターベッドや低周波治療などのリハビリ機器を導入しています。
脳卒中だけでなく、腰痛や肩こり、手足のしびれ、認知症など脳や神経に関する心配事は何でもご相談ください。
「人生100年時代」を、より健康で、より元気に過ごせるよう、いつまでもお手伝いさせていただきます。

院長 山名 則和
 
略歴
2000年3月 信州大学医学部 卒業
2000年4月 京都大学医学部 脳神経外科
2001年4月 大阪赤十字病院 脳神経外科
2003年4月 京都大学大学院 博士課程
2006年11月 姫路医療センター 脳神経外科
2011年10月 京都大学医学部 非常勤講師(兼任)
2014年4月 天理よろづ相談所病院 脳神経外科
2017年10月 康生会武田病院 脳神経外科 特任部長
2021年7月 やまな脳神経クリニック 開院
資格・所属学会
◆資格
日本脳神経外科学会脳神経外科 専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医
日本脳卒中学会 脳卒中専門医・指導医
日本脳卒中の外科学会 技術認定医
日本神経内視鏡学会 神経内視鏡技術認定医
日本医師会 認定産業医
臨床研修指導医養成講習会 臨床研修指導医
厚生労働省認定緩和ケア研修会終了
日本脳卒中学会 脳梗塞急性期rt-PA静注療法の適正使用のための講習会受講
京都大学 医学博士

◆所属学会
脳神経外科学会、神経内視鏡学会、脳卒中学会、脳卒中の外科学会、脳神経血管内治療学会、日本認知症学会 等
受賞歴
2007年 日本脳神経外科学会 学会奨励賞