やまな脳神経クリニック、伏見区、藤森駅、脳神経外科、リハビリテーション科やまな脳神経クリニック

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新型コロナウィルス抗体検査について

新型コロナウィルス抗体検査を開始します

ようやく新型コロナウィルスに対するワクチン接種が進んできました。
しかし、これから接種するという方もいらっしゃると思います。
海外からは、ワクチン接種後も感染する危険性(ブレイクスルー感染)があるとの報告もあり、ワクチン接種できちんと抗体ができているかどうかが気になるところです。
ワクチン接種後約2週間程度で抗体(IgG;長期間残る抗体,IgM;比較的早い段階で消失する抗体)が作成されることが知られています。

 

 

どのくらいの期間で抗体が減少していくかは、ワクチンの種類や個人差もあり不明な点が多く、せっかく接種しても抗体が無くなれば感染→重症化する危険も高まります。
現在厚労省では3回目の接種を進めるべく、準備をしているところです。

 

「ワクチンを打ったけど、抗体ができているか知りたい」という声も多く、当院でも新型コロナウィルスの抗体検査をすることにしました。

 

○対象
新型コロナワクチンを接種して2週間以上経過した方(抗体が無くなっていないかが心配な方)
過去に新型コロナウィルスに感染していたかを知りたい方

 

○検査方法
指先から少量の血液を採取し、抗体検査キットで反応を見ます。(約10分)

 

 

現在、日本では様々な抗体検査キットが流通していますが、イムノクロマト法でFDA EUA登録申請を完了しているものは数少ない状態です。(当院では申請済みのキットを使用します)
なお、アメリカ第三者機関による精度評価では感度(抗体があるときに陽性と出る確率) 100%、特異度(抗体が無いときに陰性と出る確率) 100%でしたが、必ずしも抗体が存在する証明にはならない可能性もあるためご留意ください。
maf3252-a001.pdf (fda.gov)

 

○費用
1回 4,000円(税込み)(自費診療;保険適応ではありません)

 

詳しくは当院スタッフまでお尋ねください。